茶色のプードルKIRARAとMIKAの備忘録?おさぼりぎみで更新中(^^;)


by cheekypoo

カテゴリ:動物たち( 3 )

その後

以前にこのブログに書いた
ムシャ子ちゃん。
(動物たち のカテゴリーをみてくださいね)

残念ながら昨年亡くなったそうです。

短い時間だったけど、彼女はきっと幸せな時を過ごせたでしょう。
障害や、幾度ものつらい治療、でも、
引き取られてからの暮らしはきっと心安らぐものだったんじゃないのかな。

次は元気に生まれてこられますように。
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by cheekypoo | 2011-02-12 00:11 | 動物たち

切ない

今、テレビ見てます。
きっと見てる方多いのかな。。。

一人暮らしのおばあさんが14年一緒に暮らしてきたわんちゃんとさよならしなくちゃいけない、
そんな切ない場面に目の奥がじんとしながら見てます。
どんどん高齢化していくこれから、こんな場面はたくさん増えていくのかな・・・

「日本ドッグホーム協会」。どうしても事情があって一緒に暮らしてきた家族と別れなければいけなくなってしまった高齢者からの依頼で、わんちゃんたちを引き取って飼育している団体なのだそうです。
なかなか会いにいけない飼い主さんには面会に訪問もしてくれるとか。でも、その運営は寄付がすべてで、現実的にはまだまだ厳しいのだそうです。

「生き物を飼ったら最期まで」それは、愛情持って暮らしている飼い主さんなら嫌というほどわかっていても、現実にこうせざるをえないことも増えているのは否めません。
高齢者にこそ癒しの存在は必要なはずなのだけれど・・・

こういった団体を社会全体でバックアップしていけるようになったらよいと思います。
なんだか、感想だけになってしまいました。。。。。
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by cheekypoo | 2006-06-30 20:41 | 動物たち

「ムシャ子」

さむかった
わたし ころがってた
あめ  ふってた
いつからここにいたんだろう?

あったかくなりたい
つめたいのは やだ
きがついた  
ちかづいてくる おおきな あったかいにおい

いっしょうけんめいおねがいした
つれてって! つれてって!
いっしょうけんめい
うまく あるけないけど いっしょうけんめい
わたし ごみじゃないの!
わたし 生きたい!


ねむってた
わたしにさわる あったかい て
やさしい ぬれた はな
わたしをみてる たくさんの め

「ムシャ子」 わたし なまえをもらったよ
わたし 生きてていいのかな?


いろんな てが さわるたび
わたしはげんきになっていく
すこしづつ
あるくのもじょうずになっていく


あるひ わたしのまえに
まぁるい やさしいひとがきた
まぁるいひとは やさしいこえで いったの
「ムーちゃん わたしのうちに きてくれますか?」

わたしにあいにくるたびに 
まぁるいひとは わたしにきくの
「ムーちゃん、ごはんは すきですか?」
「ムーちゃん、わたしが すきですか?」
わたし こたえたよ
「はい! わたし だいすきです!」


まぁるいひとは わたしの おかあさんになった
わたし いま おじいちゃんとひなたぼっこする
わたし いま おばあちゃんと てれびみる
わたし いま おかあさんと おはなしする


「生きたい!」って わたしいった
「生きていいの?」 わたしきいた
「いいんだよ 生きていいんだよ」
みんながいってくれたから わたしは おかあさんとあえた


わたし これからも いっぱい生きる
いっぱい いつも おかあさんといっしょに
わたし 生きる


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去年の秋、とあるサイトで、捨てられた犬のことを読みました。
障害があったこの子は、ゴミのように捨てられました。
心優しい方に救われ、障害を治すための治療費を、救った方が呼びかけていたトピックスでした。
少しでも協力をしたい、と思っていたにもかかわらず、そのごろくにネットチェックをできなくなり、
気がついたときにはこの子は無事治療を受け、里親さんに引き取られていました。

年が明け、年賀状の束の中に、古い友人からの年賀の手紙がありました。
「前の犬を亡くしてからずっと犬を飼わなかった我が家ですが、去年の秋に この子に出会いました」そんな文と共に 友人が小さな犬を抱いている写真がありました。
その犬は、私が何も力になれずにいたその子でした。

偶然の縁とはなんと不思議なものかと思いました。
これでまた、何かの機会に私はこの子に力を貸せる機会を得たのだなとも思いました。
この子を救った方と連絡が取れ、このご縁を報告しました。この子はまだまだ治療が必要です。
友人とそのご両親はそれをすべて理解したうえでこの子を迎えたそうです。名前も、せっかく付いた名前だから、と そのまま「ムシャ子(ムーちゃん)」になったと聞きました。
毎日、なんだかこの子のことが思い出され、つたないながら詩を作ってみました。

この子は凄くラッキーな子だと思います。
今年は戌年。この子のことを忘れないように、少しでも物言えぬ彼らのために、
なにかできるようにしたいという気持ちを込めて、日記に書きました。

長々の文、読んでくださってありがとうございました。

ムシャ子のお顔、見てあげてください。(退院したときのものだそうです)
「幸せになるよ」そんな顔していませんか?
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by cheekypoo | 2006-01-14 15:13 | 動物たち