茶色のプードルKIRARAとMIKAの備忘録?おさぼりぎみで更新中(^^;)


by cheekypoo

夏休み初日、箱根、でも一部大外れ。

結婚以来初めて夏休みがかぶる、というのがわかったのが7月(旦那さんの夏休みは毎年違うので)。
旅行に行くにはちと計画が間に合わない。じゃ、日帰りを小分けで、ってことで、日帰り温泉に行こう~、と計画。WEBで申し込んで箱根の旅館に行くことに。





行ったのは強羅
ロマンスカー、登山鉄道、と乗り継いで到着。
強羅公園をぶらぶらして
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旅館まで歩く。ついたら汗だく。

玄関を入ってびっくり。
ロビーが狭い。さらに、フロントがちっさ!しかも電気もついてないし。
ベルを鳴らしたら仲居頭みたいな人が出てきた。
WEB申し込みの控えを見せて、部屋へ案内してもらう。

お風呂と食事と、食事が先の方が・・・という感じだったけど、こっちは汗びっしょり。
そしたら「じゃ、大浴場で先に軽くはいられますか?」。あら、気がきく?
ここは「5つの貸切露天風呂」が目玉。
それをひとつ40分貸し切って、昼の食事がついて、11:00~14:00の3時間滞在で7500円。
「安いな」と思ってたらこのあとまぁ・・・・
ちなみに、女性には選べる浴衣を貸してくれる。

「露天の方の説明はあとで」ってことで、部屋に入る。扉が鉄。廊下の電気は消してあるし、
省エネかもしれないけど、建物が古いから
暗い



お部屋に入ってすぐに電話が。
「男性のお風呂の掃除が終わっていないので、女性の方にどうぞ」ってことで、
女性の大浴場にささっと入る。

部屋に戻ったらお膳が並んでいた。
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メインは鱧しゃぶでした。これ以外に揚げ物(エビのモロコシ揚げ)、椀(大根と三つ葉の赤だし)、
桜エビとキノコの釜めし(テーブルで炊く)、フルーツ(スイカ)、甘味(アイス)、と
食事は文句なし。

13:00になったので「露天行こうか」とフロントへ。
相変わらず暗い。チーン、とベルを鳴らしたら件のおばさんが出てくる。
電気を付けてにっこり応対。(お客がいる間くらい電気はつけとかない?)
「露天を選んでいただこうと思っていたんですけど、今空いてるのがここ(写真のうちの
一つを示す)しかないんですよ」と。「あぁ、そうなんですか。別にいいですよ」と
露天に行ってみて、あぜん
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見える?お湯の量。なんだこりゃ。溜め中???
シャワーを出してみたら、こっちはいつまでたっても水。
「でも、ここしか空いてないっていったよね」「二人で入ってたらなんとかなる?」
と、入ってみたけど、溜まる方はちょろちょろとしか入ってこないので半身浴にしか
ならなかった。

出る時にお風呂のキーをさしたまま出てしまったので、フロントへ。
「お湯が溜まってなかったんですけど」って言ったら、
「え、そうなんですか?すみません、すぐに言って頂けたらよかったのに」
(ええ~~、普通先にチェックしとくんじゃないの?)
「じゃぁ、掃除して間に合ってなかったんですね。
真にすみません」「もう一度他のにはいられますか?」

「一番手前のはドア空いてて溜まってましたけど」
「いや、あれは垣根なおしてて職人さんが入ってるので」(だったら札を出しておけ)

「他に空いてるんですか?あそこしか空いてないって言ってましたよね?」
「いえ、あとひとつ空いてたんです」(そんなの聞いてません)
「どうしますか?」

「もういいです」

部屋に戻って、冷蔵庫に入っていた甘味とフルーツを食べて、一休みして
チェックアウトしました。
最後に「どのくらいだったか写真見せましょうか?」と↑の写真を見せて見たけど
「申し訳ありませんでした」だけ。
値引きもお土産もなし。
別にごねる気にもならないけどさ。食事は悪くなかったし、部屋の担当の子も
まぁ対応良かったし。

でもね、ここに来た一番の目的は「お風呂」なの。
貸切の露天風呂。
ごねる客よりごねない客の方が実は怒ってたりするのよ。

もう2度と来ないよね」が答えだしね。

泊まり客のいない空いてる時間に客を入れようって思ったなら、それは
泊まりのお客と同じ。
客がいるのにロビーは暗い、フロントも暗い、人もいない。通路も暗い。
経費削減したいのか、客を入れたいのか?
「貸切露天風呂と食事の日帰りプラン」を出すなら、お客が来る11:00には
お風呂の体制は整えておくべきでしょう。


CSってなにか?を考えてほしい。

↑の「修理中」もね。

ちなみに、中強羅のK荘って旅館です。
ホームページ見ると、ものすごい素敵な感じ。
ペット連れOKな部屋もあったりして。
私たちが入ったのは1階の端の方で、景色なんて何にも見えない部屋。
昼客が泊まりに来ようって客になるかもしれないのにね。
日帰り客を甘く見すぎだな。




さて、気を取り直して。
ケーブルカーで早雲山へ。
そのままロープウエーで大涌谷へ。
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桃源台へ行くにはちょと時間不足。
大涌谷へ行くと、箱根が生きた火山地帯だってことがよくわかる。

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おなじみ、黒卵のゆで方。
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帰りのロープウエーは霧の中。
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スリリングですな。

帰りは小田原から新幹線で帰ってきました。
東海道とたいして金額が変わらなかったんで。

そのうち日帰り温泉リベンジしたる。。。。
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by cheekypoo | 2009-08-09 11:09 | おでかけ♪